主体107(2018) 1月 24日

全般的12年制義務教育制はどんな教育システムですか?

全般的12年制義務教育制は、朝鮮で以前から実施してきた全般的11年制義務教育制の深化発展であり、中等一般教育システムの新たな高い段階です。

全般的12年制義務教育は、1年間の就学前教育と5年制小学校、3年制初級中学校、3年制高級中学校に至る体系的な教育期間からなっています。

この期間に一般基礎知識と現代的な基礎技術知識を与え、新しい世代が中等一般教育をより高い水準で受けられるようになっています。

教育を受ける対象は5歳から17歳までのすべての幼児と青少年です。

1年間の就学前義務教育では幼児が学校教育を受けるための基礎を築き、5年制小学校では児童の成長を十分に保障しながら、自然と社会に関する基礎知識を与えて中等教育を円滑に受けられるようにします。

3年制初級中学校では生徒に共通の中等一般基礎知識を与え、3年制高級中学校では中等一般知識を完成させながら、知識経済時代の要求に即して実際に役立つ基礎技術知識を与えます。

全般的12年制義務教育制によって朝鮮の生徒は、科学技術の急速な発展にともなって日ごとに増える幅広い知識を十分に身につけ、卒業後、社会に出て自立的に活動する能力をより十分に備えることができるようになりました。

感想文
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code
 

Copyright © 2003 - 2018 《Korea Ryugilo Editorial Bureau》

All Rights Reserved