主体107(2018) 10月 23日

自立的民族経済の生命力はどんなものですか?

朝鮮人民は自立的民族経済建設路線を堅持し、国の解放後、日本帝国主義者が朝鮮人の力では絶対に立て直せないとした、破壊された経済を立派に立て直して発展させ、祖国解放戦争の時(1950~1953)には、自力で戦時生産を行い、戦争の勝利に寄与しました。

戦後の復興建設の時期には、アメリカ帝国主義者が朝鮮は100年かけても再び立ち上がれないだろうとうそぶいた経済を、わずか2~3年で立て直したばかりか、先進資本主義諸国が数百年かかった工業化をわずか14年間で成し遂げました。

それに経済的にきわめて苦しい時期であったあの1990年代に、自らの力と技術、資源によって朝鮮で最初の人工衛星の打ち上げを成功させました。

近年朝鮮では、帝国主義者の極端な制裁を受けながらも、チュチェ鉄、チュチェ繊維、チュチェ肥料などの生産システムを確立し、多くの工場、企業の主体化、近代化を実現するとともに、先端突破の熱風を巻き起こして新世紀産業革命の炎を燃え上がらせています。

今日朝鮮には、多角的に発達し、近代技術で装備され、自国の強固な原料・燃料基地を備えた自立的民族経済が築かれています。

朝鮮の自立的民族経済は、世界的なパニックにも微動だにせず速いテンポで発展しています。

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