主体107(2018) 9月 22日

汎民連の北側・南側・海外本部が板門店宣言の履行を求める民族挙げての運動をより力強く繰り広げていくことを決議

【平壌6月2日発朝鮮中央通信】祖国統一汎民族連合(汎民連)の北側・南側・海外本部は2日、共同決議文を発表した。

共同決議文は、2018年4月27日に板門店で採択された「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」は7・4共同声明と6・15共同宣言、10・4宣言を継承して自主統一の新時代を開いていくための歴史的里程標であると強調し、次のように明らかにした。

汎民連の北・南・海外本部は、歴史的な板門店宣言を8千万同胞と共に熱烈に歓迎し、民族共同のこの貴重な合意を一日も早く履行していく固い意志を込めて次のように決議する。

1.新しい自主統一の里程標である板門店宣言を積極的に実践していくであろう。

汎民連は、同胞の運命を脅かす外部勢力の干渉と専横を徹底的に排撃し、ひたすらわが民族同士の原則と精神にのっとって自主統一の新時代を開け放っていくであろうし、朝鮮半島の恒久的かつ強固な平和体制を構築するために積極的に闘っていくであろう。

2.各階層が参加する民族共同行事を必ず実現させて全民族的統一大会合実現の基盤をもたらしていくであろう。

汎民連は、板門店宣言で宣明された民族共同行事を実現させて北と南の和解と協力の雰囲気を高調させ、民族の大団結と自主統一の意志をさらに高めていくであろう。

汎民連は、民族共同行事の成功裏の開催を通じて今後、全民族の力を合わせる全民族的な統一大会合の実現のための基盤をもたらしていくであろう。

3.民族分裂によって発生した人道的問題を早急に解決し、民間交流と協力の活性化のために積極的に乗り出すであろう。

汎民連は、民族分裂と反民族的な対決によって発生した人道的問題を早急に解決するために努力し、民間交流と協力を積極的に活性化していくであろう。

4.民族の和解と団結を妨害するあらゆる法的・制度的装置を廃止し、汎民連南側本部の合法化を実現するために積極的に闘っていくであろう。

汎民連は、民族の和解と団結、北南関係の発展を阻んでいる最大の障害物である「保安法」を一日も早く廃止するために積極的に闘うであろう。

5.汎民連は、米国の対朝鮮敵視政策の撤回と平和協定の実現のために積極的に乗り出すであろう。

汎民連の北・南・海外本部は、全同胞と力を合わせて歴史的な板門店宣言の履行を求める民族挙げての運動をより力強く繰り広げていくであろう。

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