主体107(2018) 6月 25日

民和協が積弊の総本山である「自由韓国党」の正体を告発

【平壌6月8日発朝鮮中央通信】民和協(民族和解協議会)は8日、南朝鮮社会のがん的存在であり、朝鮮民族の和解と団結、自主と統一を阻む妨害物である「自由韓国党」の醜悪な正体を暴く告発状を発表した。

告発状によると、「自由韓国党」は人間のくずだけを選んで集めた「ゴミ党」である。

「自由韓国党」は極悪な事大売国奴、ひどい同族対決狂、汚らわしい不正腐敗前科者が一カ所に集まってうごめく人間のくず場である。

下品な言葉製造機、対決精神病者、不正腐敗の元凶、色情狂などのあらゆる汚名をかぶっている代表洪準杓だけを見ても、朴槿恵、李明博の両逆徒に少しも劣らない人間のくずである。

口で何を言っているのかも知らずに、むやみに言い散らして「口で大便をする俗物」とらく印を押された党のスポークスマンである張済元をはじめ、あらゆる人間おしゃかが腐った肉にシマバエがしがみつくかのように集まっている所がまさに「自由韓国党」である。

天下にまたといない逆賊の群れが生殖する「自由韓国党」は、「売国党」である。

「自由韓国党」は、李承晩逆徒の「自由党」から朴槿恵逆徒の「セヌリ党」に至るまでつながってきた事大売国根性を遺伝子として譲り受けた逆賊党である。

外部勢力を祖先より崇めて民族の尊厳と利益をはばかることなく供するこの逆賊党の売国病は、「自由韓国党」代に至って極に達した。

ようやくもたらされた北南首脳の板門店対面の成果に泥を塗り、朝米対話局面を破たんさせようとするこの一握りの反逆の群れの乱暴は、100余年前に外部勢力に国を売り渡した「乙巳五賊」を彷彿(ほうふつ)させている。

「自由韓国党」は、分裂に命脈をかけた「対決党」である。

同族を「主敵」に、「第一の打倒対象」とみなすこの対決狂信者らは、党の看板を変えた初日から反朝鮮対決の雰囲気を鼓吹し、このような策動は北南関係において劇的な変化が起きた今年に入ってさらに無謀になった。

第23回冬季オリンピック競技大会が民族共同の大慶事として成功裏に行われるようになると、反共和国対決集会を次々と開いてわれわれの最高の尊厳を冒とくし、共和国旗、統一旗を燃やす特大型の犯罪行為もためらわなかった。

わが高位級代表団の冬季オリンピック参加を阻んでみようと橋の上に横になって奇怪な醜態を演じた。

天下にまたといないならず者の対決乱暴は、歴史的な板門店首脳の対面と会談を契機に、よりいっそうヒステリックに繰り広げられた。

「自由韓国党」は、民主政治に反対してファッショ的支配で生きる道を探す悪の群れである。

この一味が新しい政治、新しい生活を求める南朝鮮人民の大衆的なキャンドル抗争を中傷、冒涜し、ファッショ頭目である朴槿恵と李明博の両逆徒を庇護(ひご)していることだけを見てもそれがよく分かる。

「大統領は個人の身ではない」と言って朴槿恵が持ち堪えるように支えてやり、保守一味の朴槿恵弾劾反対デモに参加して乱暴を働くなど、大衆的なキャンドル闘争に公然と反旗を翻した。

南朝鮮の人民が「ネズミ」と嘲笑(ちょうしょう)し、糾弾する李明博逆徒も口を極めて庇護した。

「自由韓国党」は、腐ったにおいを漂わす「腐敗党」であり、犬のように互いに噛み付く「滅びた党」である。

歴代に、南朝鮮で李承晩の「自由党」から朴槿恵の「セヌリ党」に至るまで保守逆賊党の先祖が不正腐敗で悪名をとどろかさなかった時はないが、「自由韓国党」の連中はその上に新記録を立てて「腐った党」の悪名を遺憾なくとどろかしている。

「自由韓国党」は、さまざまな派閥が乱舞する烏合の衆である。

現在、「自由韓国党」には洪準杓派、金武星派、親朴槿恵派、中立派など、複数の派閥が乱舞している。

これらは各々「精通保守」と自称して主導権争奪と自派勢力拡張に狂奔している。

告発状は、滅びる者の家にもめごとが絶たないと言われるように、内部の葛藤と矛盾で一日も静かな日がない「自由韓国党」が滅びるのは、時間の問題であると主張した。

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