主体107(2018) 1月 24日

朝鮮宗教家協議会代弁人 共和国を「宗教自由特別憂慮国」に指定した米国を糾弾

【平壌1月11日発朝鮮中央通信】朝鮮宗教家協議会のスポークスマンは、米国のトランプ一味が年頭から「宗教問題」を持ち出して共和国に反対する謀略騒動を起こしたことに関連して11日、それを糾弾する談話を発表した。

去る4日、米国務省はスポークスマン声明なるものを発表して、共和国を「宗教の自由」が侵害される「宗教自由特別憂慮国」にまたもや指定する妄動を振るった。

談話は、これはわれわれの国家核戦力完成大業の成就に完全に理性を失った者の断末魔の悲鳴として、共和国の尊厳と非常に強化された戦略的地位を宗教問題にかこつけてき損させてみようとする卑劣な謀略策動の一環であると暴いた。

談話は、次のように強調した。

米国はあらかじめ宗教の自由をうんぬんする権利も、体面もない希世の悪魔国家、世界最大のならず者国家である。

共和国の宗教家には、米国がこの地の教会と寺刹、聖堂をはじめ宗教施設を野獣のように爆撃して破壊し、多くの教徒を無残に殺りくしたサタンの群れ、阿修羅と刻印されている。

過去の朝鮮戦争時期、わが共和国に存在していた数千余りの宗教施設が「宗教の自由」を唱える米国の野蛮な爆撃によって跡形もなく全て破壊され、アメリカ食人種により数十万人に及ぶ無この教徒が無残に虐殺された。

こんにちも、米国はわが共和国に対する「完全破壊」「民族絶滅」を公然と言い散らして北侵核戦争の準備に狂奔し、わが信徒の神聖な信教生活基盤を重大に脅かしている。

米国が途方もない「宗教の自由」を唱えて、われわれの尊厳ある共和国を冒とくし、信徒の信念を揺すぶってみようと狂奔しているが、それは時代錯誤の妄想にすぎない。

朝鮮の天である偉大な指導者を運命の救世主に信頼して慕う共和国の信徒の信念と意志は絶対不変であり、これは何によってもくじけない。

米国は、時代錯誤の対朝鮮敵視政策を追求し、わが共和国に言い掛かりをつける汚らわしくて卑劣な謀略策動を直ちに中止すべきである。

朝鮮宗教家協議会は今後も、愛と平和、正義を大事にする世界各国の宗教家と連帯して米国の横暴な専横と対朝鮮敵視政策に強力に対応していくであろう。

感想文
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code
 

Copyright © 2003 - 2018 《Korea Ryugilo Editorial Bureau》

All Rights Reserved