主体107(2018) 7七月 17日

朝鮮外務省米国研究所の代弁人が米国の紋切り型の「宗教の自由」うんぬんを糾弾

【平壌1月11日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省米国研究所のスポークスマンは、最近、米国務省がわが国を「宗教自由特別憂慮国」に再指定すると発表したことに関連して11日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

昨年12月22日、米国務長官ティラーソンがわが国と中国、イラン、サウジアラビアなど10の国をいわゆる「宗教自由特別憂慮国」に指名したことに従って米国務省は4日、上記の国々を「宗教自由特別憂慮国」に再指定すると発表した。

米国が念仏のように唱える「宗教の自由」うんぬんは、自分らの気にさわる国々に対する内部瓦解、体制転覆のためのものとして、世界的な糾弾と排撃を受けている。

世界の至る所で信教の自由と人権を蹂躙(じゅうりん)する行為をこととし、対テロを口実に一部のイスラム国家の公民の正常な旅行さえも阻んでいる米国は、世界最悪の宗教弾圧国、宗教差別国として宗教の自由について論じる資格をすでに喪失(そうしつ)して久しい。

わが共和国は、信教の自由が法律的に徹底的に保障されている最も優れた社会主義国家である。

国家核戦力完成の歴史的大業を成し遂げ、反帝・反米対決戦における最後の勝利を確信しているわれわれは、米国の紋切り型の「宗教の自由」うんぬんを敗北者の悲鳴としか見なさない。

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