主体107(2018) 12月 15日

治療効果のよい鏡城砂温泉療法

【平壌6月11日発朝鮮中央通信】鏡城(キョンソン)砂温泉療法は、朝鮮民族が創造して発展させてきた高麗医学の優秀性を見せる貴重な無形文化遺産である。

今から約500年前に知られた鏡城砂温泉は、メタ珪酸塩と複数の鉱物質を主要成分としているラドン泉で、脊椎疾患、関節炎、外傷および手術後遺症、婦人病、神経系統の疾病などいろいろな慢性疾病を治療する。

この温泉は、各地にあるラドン泉の中でもラドン含有量が一番多いので治療効果が特別に良い。

鏡城砂温泉療法には、普通、40~45度の温泉水に全身または一定の部分だけを浸して一度に5~10分ずつ一日10回程度行う微温浴治療、砂風呂と微温浴治療を結合して行う砂温泉浴治療、温泉水の中でいろいろな牽引治療器を利用する牽引浴治療などの外用治療と飲泉治療、腸洗浄治療、吸入治療をはじめ内用治療がある。

治療期日は、普通30~40日である。

深さ60メートルの地中から湧き出る温泉の水温は、62~64度である。

解放前、日帝と搾取階級の享楽と金儲けの手段に利用された鏡城砂温泉は、主席と総書記の細心な指導の下に立派な医療サービス拠点に転変して人民の健康増進に寄与している。

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