主体107(2018) 9月 25日

子どもの知能啓発のための特色ある教育方法

【平壌7月9日発朝鮮中央通信】朝鮮の教育部門で、子どもの知能啓発のための特色ある教育方法が導入されている。

注目されるのは、平壌教員大学で創造したロボット作りを通じて子どもの総合知能を啓発させる小学校課外教育カリキュラムである。

この教育方法は、生徒が目的のロボットを構想して組み立て、アルゴリズムを作成し、音楽も編集して入れ、発表能力を培いながら成功の喜びと楽しみを体験するようにする。

その過程を通じて、小学校の生徒はロボット関連の基礎教育を受け、それに対する表象といろいろな事物現象に対する科学的知識が形成される。

また、作ろうとするロボットを想像して描いてみる過程に色調和能力と造形芸術的能力も培い、数学問題を解きながら数学的模型化能力、空間想像能力、数学的推理能力も培う。

これだけでなく、ロボットを直接組み立ててみながら機械の構造と動作原理、製作工程に対する初歩的な工学教育も受ける。

新しい教育方法は今、小学校の教師と父兄の関心を集めている。

現在、同大学の付属小学校の生徒らにこの教育方法を適用して彼らの実力と知能程度を判定してみたところ、数学の試験で以前には一つの方式で問題を解いていた生徒らが一つの問題に対してもいろいろな解き方を探し出している。

優れた教育方法を絶えず創造して一般化するのは、朝鮮労働党の一貫した教育政策である。

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