主体107(2018) 7七月 17日

鶏の羽毛を製薬の原料に利用

【平壌7月10日発朝鮮中央通信】朝鮮の医科学部門で人民の健康増進に寄与する効能の高い医薬品を国内の製薬原料に基づいて生産、保障するための研究が深められている。

医学研究院薬学研究所の研究集団が鶏の羽毛に入っている天然蛋白質を製薬の原料にしていろいろな医薬品を作り出した。

彼らは、イオン交換樹脂で天然蛋白質のアミノ酸組成比を調節して分枝鎖アミノ酸分離方法を完成して、経済的実利の大きい製薬原料生産技術を確立した。

また、新しい製薬原料を利用して肝臓疾病の治療薬、糖尿病の治療薬、疲労回復剤を製造した。

医薬品の臨床検討結果、副作用がなく治療効果が高いということが実証された。

製薬原料として鶏の羽毛の総合的利用技術は、最近の第33回全国科学技術祭典で高い評価を受けた。

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