主体107(2018) 9月 22日

近代的な教育設備―3D画像仮想ディスプレイ

【平壌7月12日発朝鮮中央通信】朝鮮の各級学校で近代的な教育設備を導入して一般化することに力を入れている。

その中には、3D画像仮想ディスプレイもある。

この器具は、金哲柱師範大学先端製品開発研究所が開発した。

鄭世英所長は、教育の条件と環境を一新するうえで最も優先的な問題は学校に教育設備を充分に備えてやることだとし、次のように語った。

この器具は、光反射効果と人の視覚特性を利用して空間に3Dで形象化された映像や正射影でリアルな立体イメージを与える。

このディスプレイは、360度任意の方向で映像や正射影を立体的に観察できたり、教室の黒板の方に設置して座席の配置を変えない状態でも観察できる二つの形式がある。

3D画像を仮想的環境で立体的に顕示することによって、対象に対する認識的効果をはるかに高め、学生の興味と好奇心をそそって教師が短時間内に授業内容を学生に容易に認識させることができる。

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