主体107(2018) 10月 21日

朝鮮の自主的統一と平和・繁栄のための土台を築いた不世出の偉人たちの業績

【平壌10月11日発朝鮮中央通信】今、朝鮮半島では北と南が主人となって同胞の明るい未来を共に開いていこうとする民族自主の統一機運が日増しに高まっている。

こんにちの画期的な現実は、朝鮮の自主的統一と平和・繁栄のための強固な土台を築いた主席と総書記の不滅の業績と労苦を抜きにしては考えられない。

主席は、外部勢力によって国が分裂した初日から民族の大団結を祖国統一の天下の大本とし、チュチェ37(1948)年4月に極少数の民族反逆者らを除いた北と南の政党・大衆団体代表者の幅広い会合である歴史的な南北朝鮮政党・大衆団体代表者連席会議を招集した。

同胞に与えられる最大の贈物は祖国の統一だと述べ、自主、平和統一、民族大団結の祖国統一の3大原則、高麗民主連邦共和国創立方案、全民族大団結の10大綱領を打ち出して朝鮮の現実的条件と全民族の志向と念願に即して統一を実現することのできる合理的で公明正大な指導指針をもたらした。

偉大な生涯の最後の時期には北南最高位級会談を発起し、その実現のために精力的に活動し、1994年7月7日、祖国統一関連の文書に最後の親筆を残した。

総書記は、主席の遺訓を体して民族分裂の悲劇に終止符を打つために生涯の最後の時期まで心血を注いだ。

祖国統一の3大原則と高麗民主連邦共和国創立方案、全民族大団結の10大綱領を民族が恒久的に堅持すべき祖国統一の3大憲章に定立したし、「全民族が大団結して祖国の自主的平和統一を成し遂げよう」をはじめとする古典的著作を発表して同胞を統一偉業の遂行へと鼓舞、激励した。

朝鮮の自主的統一と平和・繁栄を実現するために一生をささげた不世出の偉人たちの不滅の業績は、最高指導者党委員長の賢明な指導によって燦然(さんぜん)と輝いている。

今年に入って、3回にわたる北南首脳の対面と会談が成功裏に行われ、歴史的な板門店(パンムンジョム)宣言と「9月平壌共同宣言」が採択される民族史的出来事が次々と起こるなど、朝鮮民族の統一偉業は委員長の卓越した指導によって新たな発展段階に入っている。

自主統一の新たな全盛期が開かれている現実から朝鮮民族は、統一偉業の明るい将来を見通している。

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