主体108(2019) 5月 27日
農場で需要が高い稲苗代総合栄養剤を量産

【平壌3月13日発朝鮮中央通信】朝鮮で、穀物増産のために農場で需要が高い稲苗代総合栄養剤の生産を増やしている。

関係者によると、普通江有機質複合肥料工場で過去に比べて毎日1.5倍も多いこの栄養剤を生産して、今年、農業の初の工程である稲の苗代の種まきを適期に、質的に行える保証をもたらしている。

この栄養剤は、稲の苗を育てるのに必要な窒素、燐、カリなど栄養元素が含まれている粉状態の稲の苗代専用肥料だが、その効率はこれまでの農作業の経験を通じて実証された。

原料の投入から製品の包装に至るまでの全ての生産工程に自動制御システムが確立された同工場では、日程計画を具体的に立て、交替の手配をち密にして生産の実績を引き続き高めている。---

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