主体108(2019) 8月 24日

養老院での一日

ここ数年間、朝鮮では各道の養老院を時代的要求に即して新設、または改築して老齢者の生活条件と環境が一段と改善された。

去年の4月には平安北道義州郡台山里の風光明媚のところに平安北道養老院が新設され始業した。

赤色の瓦を葺いた2階建てのㅁ字形建物である養老院には32の寝室と老齢者の健康と趣味、好みに合うさまざまな文化・情緒生活を行うことができる娯楽室、映画鑑賞室、運動室などが立派に備えられている。

そして、食堂、治療室、浴場、理髪室、洗濯室など老齢者の健康と生活上の便宜をはかるための施設も十分に設けられている。

現在、100余人の老齢者が同養老院生活をしているが彼らは十分な栄養摂取と適当な労働、遊戯と運動などを結合させながら楽しい日々を送っている。

養老院の幹部と従業員は、老齢者を革命の先輩として敬い、常に深い関心を払う国家の志を体して実の息子や娘の心で彼らの面倒を見ている。

また、道と郡の党・政権機関の活動家はもちろん、各企業、団体、住民、青少年・学生も真心こもった物資を持ってたびたび訪ねている。

同養老院では、みんなが一つの家族になって歌謡「われら幸せうたう」を歌いながら幸せに暮らしている。

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