主体108(2019) 8月 26日
「桃郡」として有名になった朝鮮の金野郡

【平壌5月23日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮の咸鏡南道金野郡が「桃郡」として全国に有名になった。

同郡に造成されている千数百ヘクタールの果樹園の中でほぼ半分に及ぶ面積が桃畑である。

同所に根を下ろした味がよくて収量性の高い「チュンサン」(早熟種)、「砂糖桃」(中間種)、「9月甘い桃」(晩熟種)など、優良品種の桃は朝鮮の科学者たちが育種した。

郡では、地域の気候条件に合わせて栽培の面積を合理的に定め、肥培管理を科学的に行っている。

家の周りに10株以上の桃の木を植えた農場員世帯が多い。

毎年6月から9月まで普通600キロ以上の桃を収穫する家もあるという。

同郡で桃を栽培し始めたのは、50余年前からである。

チュチェ50(1961)年4月、主席の指導の下で行われた歴史的な朝鮮労働党中央委員会常務委員会北青拡大会議の精神を体して、郡では大衆挙げての運動で多くの面積の果樹園を造成した。

最高指導者党委員長は、同郡で栽培している数種の桃を早いうちに広く繁殖させることについて教えた。

果樹栽培業の発展を重視している朝鮮では、金野郡のよい経験を全国に一般化している。---

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