主体108(2019) 8月 25日
「労働新聞」 日本にとって急務は過去清算

【平壌5月23日発朝鮮中央通信】過去、戦犯罪を働いた国々が物質的・精神的被害を与えた国々に心から謝罪し、賠償するための活動をねばり強く行っている。

しかし唯一、日本だけがこのような現実に顔を背けて大勢に逆行している。

日本の反動層は、図々しくも過去の不幸な歴史に焦点を合わせすぎるのではなく、国際社会が直面した共同の課題に未来志向的に取り掛かろうとする姿勢が重要だというたわごとを並べ立てて、国際社会の視線をよそにそらそうとしている。

23日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、血塗られた過去の罪悪に対して賠償どころか、認定さえしない破廉恥漢らが、国際社会が直面した共同の課題に未来志向的に取り掛かるということ自体が理に合わないとらく印を押した。

同紙は、これは過去、日帝侵略者によって残酷な不幸と苦痛を強いられた無この被害者たちに対する我慢できない冒とくであり、人類の正義と良心に対する愚弄であると糾弾した。

また、日本の過去の罪悪は歴史に空前絶後のものだとし、次のように強調した。

日本の反動層のほらは、精神錯乱症にかかった者でなくては吐けない怪説である。

いくら財布をちらつかせても泥沼に押し込まれたメンツを立てることができず、あちこちを奔走しても地域で自国の位置を探せないのが日本の哀れな境遇である。

過去清算は歴史の要求であり、日本のためのことでもある。

過去清算を正しくしなくては国際社会の認定も受けられず、いかなることも実現することができず、いつになっても安心して眠れない。

日本にとって急務は、過去清算である。---

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