主体108(2019) 8月 26日
養魚の科学化の実現に寄与する

水産研究院中央養魚研究所で養魚の科学化を実現するための研究で成果を収めている。

研究所では孵化したばかりのシナケツギョと1年生のシナケツギョに対する配合飼料馴致技術を開発した。

捕食魚として知られているシナケツギョは幼魚期に浮遊生物と水生幼虫を食う。研究所では孵化したばかりのシナケツギョが1~3cmになるまでフナや子コイなどの稚魚をえさにやり、その後からは配合飼料で育てる。シナケツギョは動いているえさだけを食う特性を考慮に入れて飼料を柳の葉や魚の形に作ってやるなら生産量を高めることができる。

研究所ではまた、ドジョウの囲い網の方法も新たに作り出した。

1年育てば親魚になるドジョウは温水性魚類で生活力が強く、養魚も容易いので囲い網で育てると湖水や貯水池にある自然のえさをそのまま利用し、生育率と増体率を高めることができる。

この他にも、研究所では天然鉱物と副産物をもって養魚場の溶存酸素量を増やす装置を新たに製作し、現実に導入した。

この装置は低い圧力の中でも多くの微小気泡を発生させ、養魚池の酸素量を増やしている。

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