主体108(2019) 7七月 21日

国際主義戦士に施した温情

主席の対外活動史にはこのような話も記されている。

チュチェ73(1984)年5月、主席はモスクワに行く途中「シベリアの首都」と呼ばれるノボシビルスクでノビチェンコと感激的に対面した。

朝鮮が解放されて間もない1946年3月、命がけで主席を守った昨日の赤軍の若い軍人であったノビチェンコはシベリアの普通の老人になって現れた。しかし、主席は一見に彼のことを見分け熱く抱きしめた。

主席はノビチェンコのその後の生活と家庭状況についていちいち確かめ、歳月の流れの中に埋もれていた彼の偉勲について一つ一つ回顧した。ノビチェンコと別れた後、主席は国際主義戦士の偉勲を素材とする映画を作るよう指示した。

朝鮮民主主義人民共和国中央人民委員会はノビチェンコに朝鮮民主主義人民共和国労働英雄称号を授与した。

外国訪問を終えて帰国した主席はノビチェンコとその家族らを平壌に呼んだ。主席は、遠い地方への現地指導の道で彼に会い、手榴弾を身をもって覆いかぶさった勇敢な英雄戦士であるとし、自分の名入りの金時計を与えた。

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