主体108(2019) 11月 18日

「大脳の宝―マインドマップ」

最近、朝鮮出版物輸出入社が図書『大脳の宝―マインドマップ』を発行した。

『神秘な大脳』、『マインドマップに対する理解』、『マインドマップの応用』、『マインドマップの未来』で構成されている同図書には、筆記と学習だけでなく目標の設定、計画作成、設計・論文作成、講義出演など活動と生活において広く利用できるマインドマップ方法論が文字や図をもって生き生きと記述されている。

また、「マインドマップとトーニーブザーン」、「連想の巨大な潜在力」、「人材の思惟特徴」、「記憶マインドマップの歴史」などの思惟に関する常識が収録されている。

図書は、無限大の大脳潜在能力である人間固有の記憶力と創造的思惟能力を啓発させて、人々が学習や実践活動を効率的、かつ創造的に行うことに役立っている。

著者である平壌第1中学校速読教育方法研究室室長の博士・教授キム・ジョンスンはこう語っている。

「マインドマップは人間の認識と実践活動において実利的な思惟道具として利用価値が非常に高く、その利用分野には限りがない。誰もが思惟の発達過程を興味津々に、深みを持たせて経るなら学習効率を上げ、実践活動においても高くて安全な成功を必ず体験するであろう」

図書は、この5月に催された第22回平壌春季国際商品展覧会に出品されて参観者の人気を引いた。

感想文
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code
 

Copyright © 2003 - 2019 《Korea Ryugilo Editorial Bureau》

All Rights Reserved