主体108(2019) 11月 18日
諸国で行事

【平壌6月13日発朝鮮中央通信】「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための国際行動期間」に際して、バングラデシュ、タイでは討論会が、ギニアでは連帯の集いが、アルジェリアでは講演会が5月29日から6月2日までの間に催された。

各行事には、当該国の政界、各界の人士と人々が参加した。

バングラデシュ労働党中央委員会の委員長、バングラデシュ・ジャティヤ党の書記長、バングラデシュ・チュチェ思想研究所の委員長をはじめとする各発言者は、最高指導者党委員長が崇高な民族愛と統一の意志、平和守護の大勇断で朝鮮半島と世界の平和と安全の保障に不滅の貢献をしたことについて称揚した。

ギニア朝鮮友好・連帯協会の委員長は、昨年に4・27板門店(パンムンジョム)宣言と6・12朝米共同声明が採択されて全世界は衝撃と歓喜で沸き返ったと述べ、次のように語った。

われわれは、朝鮮半島を恒久的で強固な平和地帯につくろうとする朝鮮の正当な立場を支持する。

朝鮮の発展を阻む不法非法の制裁・圧迫騒動の不当性を暴露し、その撤回のための闘争を果敢に展開していく。

また、歴史的な板門店宣言と朝米共同声明が持つ意義を広く紹介、宣伝し、その履行を求める活動を広範に繰り広げていく。---

感想文
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code
 

Copyright © 2003 - 2019 《Korea Ryugilo Editorial Bureau》

All Rights Reserved