主体107(2018) 11月 17日
朝鮮の金属工業部門で鉄鋼材を増産

【平壌1月10日発朝鮮中央通信】最高指導者委員長の新年の辞の課題貫徹に立ち上がった朝鮮の金属工業部門で人民経済の鉄鋼材の需要を充足させるための増産運動を展開している。

新年の初日、チュチェ鉄生産を計画より2倍に増やした黄海製鉄連合企業所の労働者たちは集団的革新で溶解時間を短縮し、溶解一回当たり溶鉄量を増やして1月の生産計画をはるかに繰り上げて遂行できる展望を開いた。

朝鮮の頼もしい鉄鉱石生産拠点である載寧鉱山と殷栗鉱山でも一日平均鉄鉱石生産計画を100%以上に超過遂行している。

去る5日、45万立方メートルの山の大発破を成功裏に行った茂山鉱山連合企業所では、大型掘削機とロータリー・ドリルをフル稼働させ、埋蔵量の豊かな採掘場で毎日、多量の剥土と鉄鉱石を運び出している。

新年に入って現在まで同企業所では、一日平均鉄鉱石生産計画を110%に超過遂行した。

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