主体107(2018) 9月 19日
科学的漁労作業の基礎を築く

【平壌3月13日発朝鮮中央通信】近年、朝鮮の金策大慶水産総合企業所が科学技術をとらえて頭脳戦、技術戦を繰り広げ、漁獲高を増やして全国に有名になった。

同企業所では、科学研究機関と協力して科学的な海上指揮および気象予報システムを開発、導入して生産指揮の情報化の実現において大きく前進した。

海に出ている漁船の位置だけでなく、動きもコンピュータに顕示されるようにして指揮の迅速さと機動性、正確さの保障に新たな転換をもたらした。

迅速かつ正確な気象予報に従って有り得る状況を予め打算したのに基づく主動的な生産指揮は、漁労作業で大きな役割を果たしている。

漁場分析評価プログラムの開発も、企業所の展望が期待される重要な技術的進歩である。

海水温度と海水前線区域を具体的に顕示するこのプログラムは、海域による具体的なデータを集計、分析して、最も理想的な漁場を迅速に選択できるようにする。

科学的漁労作業の基礎が築かれた金策大慶水産総合企業所の成果は日々、はっきりと現れている。---

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