主体107(2018) 12月 15日
全国農村青年作業班・青年分組熱誠者会議

全国農村青年作業班・青年分組熱誠者会議が12日、ピョンヤンの人民文化宮殿で行われた。

イン・内閣副総理兼農業相、朝鮮労働党中央委員会のイルファン部長と関係部門、青年同盟の活動家、農村青年作業班、青年分組運動において模範的な青年が会議に参加した。

キムイルソンキムジョンイル主義青年同盟中央委員会のパクチョルミン第1書記は報告で、主席と総書記、最高指導者キムジョンウン委員長の直接的な発起と賢明な指導の下で農村青年作業班、青年分組運動が社会主義農村テーゼの旗印を高く掲げて経済強国の建設と人民の生活向上を目指す闘いにおいて威力ある大衆運動に強化され、発展したことについて述べた。

また、これまで農村青年作業班・青年分組員が農業生産で青年前衛の英雄的気概と不抜の威力を力強く誇示したと語った。

そして、農村青年作業班、青年分組運動の炎の中で1400余りの青年作業班、青年分組が模範青年作業班、青年分組、2重、3重模範青年作業班、青年分組になったことについて述べた。

さらに、全ての農村青年作業班・青年分組員が社会主義農村テーゼ貫徹のための闘いにおいて青年前衛の気概をあまねくとどろかすことについて強調した。

会議では、討論が行われた。

各討論者は、朝鮮労働党の社会主義農村建設構想を実現するための闘いの中で全国の農村青年作業班・青年分組員が社会主義農村の中核、熱血の青年革命家に成長したことについて述べた。

討論では、朝鮮労働党の意図と革命発展の要求に即して農村青年作業班、青年分組運動を革命的に展開できなかった欠点と教訓も分析、総括された。

朝鮮中央通信

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