主体107(2018) 12月 15日

 

 

国務委員長が米大統領との歴史的な初の対面と会談のために平壌出発

【平壌6月11日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官であるわが党と国家、軍隊の最高指導者同志が、朝米首脳の対面と会談が開催されるシンガポールを訪問するために10日午前、中国専用機で平壌を出発した。

国務委員長とアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領間の歴史的な初の対面と会談が6月12日午前、シンガポールで行われる。

最高指導者を、朝鮮労働党中央委員会政治局委員である金英哲、李洙墉の両党副委員長、党中央委員会政治局委員である李容浩外相、党中央委員会政治局委員候補である努光鉄人民武力相、党中央委員会政治局委員候補である金與正党第1副部長、外務省の崔善姫次官と党中央委員会、朝鮮国務委員会のメンバーが随行している。

最高指導者を歓送する儀式が、平壌国際空港で行われた。

歴史的な外国訪問の途に着く最高指導者を朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である金永南、崔龍海、朴奉珠の各氏と党中央委員会政治局員である楊亨燮、李明秀、金秀吉、李永吉、朴光浩、金平海、安正秀、朴泰成、崔富一、盧斗哲、崔輝、朴太徳の各氏が歓送した。

最高指導者は、歓送するために来た党・政府の指導幹部とあいさつを交わし、中国専用機に乗った。

党・政府の指導幹部は、最高指導者が朝米両国間の初の首脳の対面と会談で立派な成果を収めてなにとぞ無事に帰国することを心から願った。

全世界の非常な関心と期待の中で史上初めて行われる朝米首脳会談では、変わった時代の要求に応じて新しい朝米関係を樹立して朝鮮半島の恒久的で強固な平和体制を構築する問題、朝鮮半島の非核化を実現する問題をはじめ、互いに関心を寄せる問題に対する幅広くて深みのある意見が交換される。

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