主体107(2018) 6月 25日

 

 

委員長がシンガポールの複数の対象を参観

【平壌6月12日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長であるわが党と国家、軍隊の最高指導者同志が6月11日、シンガポール滞在中に市内の複数の対象を参観した。

朝鮮労働党中央委員会の金英哲、李洙墉の両副委員長、李容浩外相、努光鉄人民武力相、金與正党第1副部長が同行した。

最高指導者をシンガポールのビビアン・バラクリシュナン外相、オン・イェクン教育相が案内した。

最高指導者は、シンガポールの誇りとして指折りの大草花園と世界的にも有名な「マリナ・ベイ・サンズ」建物の屋根の上に位置した「スカイ・パーク」公園、シンガポール港を見て回りながら、シンガポールの社会経済発展の実態について調べた。

最高指導者は、「マリナ・ベイ・サンズ」建物の展望台に登って市内の夜景をふかんし、シンガポールが聞いていた通りきれいで美しく、各建物が特色ある、今後さまざまな分野で貴国の立派な知識と経験を多く習おうとすると述べた。

最高指導者は、シンガポール港に行く途中に「ジュビリー」橋の上でシンガポールの都市形成展望計画とドュリアン劇場に対する解説を聞いた。

最高指導者は、今日の参観を通じてシンガポールの経済的潜在力と発展相がよく分かった、貴国に対する立派な印象を持つことになると述べた。

最高指導者は、シンガポールの政府幹部らが夜遅くまで同行して親切に案内し、紹介してくれたことについて謝意を表した。

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