主体107(2018) 9月 25日

 

 

党委員長が新義州化学繊維工場を現地指導

【平壌7月2日発朝鮮中央通信】最高指導者委員長が、新義州化学繊維工場を現地で指導した。

委員長は、革命事績教育室を見て回った後、製紙職場の生産実態を調べた。

委員長は、朝鮮労働党が最も関心を寄せる事業である次代教育事業において、今かかっている問題の一つが紙の需要を満たせずにいることだ、私たちはなんとしてもわが国の資源と原料源に頼って製紙工業をもり立て、生徒・学生の教科書や参考書、ノートの生産に必要な紙を円滑に供給しなければならないと述べた。

アシを原料にして試験的に生産した紙を見て、この程度なら悪くない、紙の質と生産性を高めるための研究をいっそう深めなければならないと述べた。

そして、ピダン島(絹島)でアシの生産を増やして原料を十分に供給できる可能性が生じ、この工場でアシによる製紙能力を拡張するための活動が最終段階で行われて、紙の問題が解決される展望が開かれていることに満足の意を表した。

委員長は、工場で行っている改修・近代化活動を調べて提起される偏向を指摘し、工場をもり立てるための教えを与えた。

また、活動家たちが朝鮮労働党が重視して待っている製紙工程の改修・近代化を一日も早く終えるために力を尽くして努力せず、自分の責任と役割を果たしていないことについて厳しく指摘した。

活動家たちがだんどりをしっかりして取り組んで製紙工程の改修・近代化を素早く終え、生産建物を立派に整えるための活動に力量を集中して一気にやり遂げ、アシ陸揚げ場埠頭の浚渫(しゅんせつ)工事も急ぐことについて指示した。

委員長は、新義州化学繊維工場を立派に改修、近代化して主席と総書記の指導業績が宿っている単位らしく整備し、アシを基本原料とする紙の生産を大々的に行うことに関する課題と方途を提示した。

朝鮮労働党中央委員会の幹部である安正秀、黄炳瑞、韓光相、金成男、趙甬元、呉日晶、ファン・ヨンチョルの各氏が同行した。

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