主体107(2018) 9月 25日

 

 

党委員長が新義州紡織工場を現地指導

【平壌7月2日発朝鮮中央通信】最高指導者委員長が、新義州紡織工場を現地で指導した。

委員長は、革命事績教育室と沿革紹介室を見て回った。

委員長は、主席の恩情の措置によって1959年9月に操業した新義州紡織工場は人民の生活に必要な織物を生産するうえで長い歴史と伝統を有している工場であると述べ、この工場の機械一つ一つにも一生を人民の衣料問題の解決のためにささげた主席と総書記の労苦が宿っていると語った。

委員長は、工場の各所を見て回り、生産および管理・運営状況を具体的に調べた。

委員長は、毎年、人民経済計画未達成状態の工場の現実態の報告を受けて、主席と総書記の指導事績が多く宿っており、過去、国の軽工業の発展に積極的に寄与した歴史のある工場がその誇らしい伝統を生かせずにいることにとても胸を痛めた。

工場の給養実態と従業員の生活状況も調べ、工場の党委員会が従業員の労働条件と生活条件の改善に関心を払っていないことについても指摘した。

委員長は、紡織工業を画期的に発展させるのは人民生活向上の突破口を開くうえでとても重要な意義を持つと述べ、工場を現時代の要請に即して近代的に改修するうえで提起される課題と方途を具体的に明示した。

また、工場の活動家と労働者が創立60周年を迎える来年まで生産工程の科学化、現代化を実現するとともに、生産建物と工場の内外を近代的に改修し、変ぼうさせることによって、偉大な朝鮮労働党の指導の下で人民の生活向上に積極的に寄与する屈指の紡織工場に成長し、強化されたことについて誇り高く総括できるようにしなければならないと述べた。

そして、工場の寮生が朝鮮労働党が金正淑平壌紡織工場と金正淑平壌製糸工場に建設するようにした労働者寮をとてもうらやんだと言うが、それに劣らない立派な寮を建設してやると述べ、自ら寮の敷地を定め、強力な建設集団を動員させる措置を取った。

朝鮮労働党中央委員会の幹部である安正秀、黄炳瑞、韓光相、金成男、趙甬元、呉日晶、ファン・ヨンチョルの各氏が同行した。

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