主体107(2018) 12月 15日

 

 

党委員長が三池淵郡党活動家らと共に記念写真撮る

【平壌7月10日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である最高指導者委員長が、三池淵郡党委員会の活動家らを身近に呼んで意義深い記念写真を撮った。

最高指導者は、革命の聖地である三池淵郡を全国のモデル郡、共産主義理想郷に整備することに関する党中央の構想と意図を体して、その先頭で力強い闘いを展開している郡党委員会の活動家らの労苦と努力をたたえて、彼らと共に三池淵郡に高く立つ総書記の銅像の前で記念写真を撮った。

最高指導者は、わが国で郡は地域的拠点としてとても重要な位置にある、郡を強めるのは国の全面的復興を実現するうえできわめて切実な問題として提起されると述べ、党中央は郡の主婦であり、郡内の全ての活動を策定、指導する参謀部であると言える郡党委員会の任務と役割を非常に重視していると語った。

最高指導者は、郡党の活動家は党中央の思想を骨身にまで刻みつけた精粋分子となり、郡党委員会はわが党の政策を敏感に受け入れてその執行を先頭で導いていく強力な牽引機にならなければならないと述べた。

最高指導者は、郡党の活動家らに真の人民の忠僕になることを願う、人民を天のごとく見なして人民をわが総書記のように思って仰がなければならない、人民が真に心の扉を開いて訪ねてきて胸を打ち明けられる実家、人民の心の中に根を下ろした郡党委員会になれと切々と頼んだ。

最高指導者は、自身も三池淵郡党委員会の一員になってわが人民の心の故郷である三池淵郡をわが国で最も立派で、最も暮らしよい人民の理想郷に整備することに寄与しようとすると述べ、われわれみんなが生家の庭を整える気持ちで郡の近代化事業に真心を込めて心魂を傾けようと熱烈にアピールした。

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