主体107(2018) 12月 15日

 

 

党委員長が三池淵ジャガイモ粉生産工場を現地指導

【平壌7月10日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である最高指導者委員長が、三池淵郡に近代的に建てられたジャガイモ粉生産工場をまたもや現地で指導した。

最高指導者は、昨年に数千トン能力のジャガイモ粉生産工程を築いたことに合わせてジャガイモ粉を原料とする年間2000トン能力のジャガイモ加工食品を専門に生産するための新しい工程を築く決心を抱いて、現地で対策的問題を協議するために工場をまたもや訪ねた。

最高指導者はジャガイモ粉生産工程を見て回りながら、工場を建設した以後、フルに稼働させてみなかったが今年に収穫するジャガイモでジャガイモ粉を量産して人民にジャガイモ粉とジャガイモ加工品を多く送ってやらなければならないと述べた。

最高指導者は、ジャガイモ粉でそば、うどん、ひねりドーナツ、ポテトチップ、菓子、栄養コメをはじめ、多様な食品を作るための設備を近代的に備え、美味しくて栄養価の高いジャガイモ加工品を大々的に生産すべきだと述べた。

最高指導者は、わが国で初めてジャガイモ粉といろいろなジャガイモ加工品を生産することのできる標準工場を設立した経験と設計に基づいて、北部高山地帯の各ジャガイモ生産地にも近代的なジャガイモ粉生産工場を建設すべきだと述べた。

最高指導者は、生産されたジャガイモ粉の保管状況を調べ、保管条件を立派に整えてジャガイモ粉の品質を徹底的に保障し、科学的な品質検査システムを確立すべきだと述べた。

最高指導者は、工場で生産施設と設備を正常に愛護、管理して食品生産工程としての十分な衛生環境を保障し、労力管理を実利的に綿密に行って生産を高い水準で正常化すべきだと述べた。

最高指導者は、工場に新たに建設した朝鮮式の循環沸騰層ボイラーを見て回った。

最高指導者は、われわれの設計と技術、われわれの労力でわが実情に合うように建設した循環沸騰層ボイラーで少ない石炭をもって生産工程に必要な蒸気を十分に生産、保障することができるようになったことについて高く評価した。

最高指導者は、今や工場の全ての生産工程が完璧(かんぺき)に備わっただけに、工場で生産を正常化するためにはジャガイモの生産を増やさなければならないと述べ、郡のジャガイモ栽培状況を調べ、ジャガイモの種まきを適期に質的にし、ジャガイモ畑の肥培・管理を科学技術的に行い、総合的機械化を実現してヘクタール当たりの収量を画期的に高めなければならないと語った。

最高指導者は、ジャガイモを収穫する次第に、輸送するためのジャガイモ輸送隊を組織するのに必要な運輸機材を党が解決してやると述べ、一株のジャガイモも無駄にせず適時に運び入れて工場にジャガイモ原料を円滑に保障すべきだと語った。

最高指導者は、わが国のジャガイモ加工工業の新しい域を開拓した三池淵ジャガイモ粉生産工場に対する党の期待がとても大きいと述べ、工場の活動家と従業員が人民に対する献身的な奉仕精神を身につけて工場を能力通りフル稼働で運営することによって、党が決心して築いてやった工場が人民の食生活の向上に真に寄与する工場にならなければならないとに懇ろに語った。

朝鮮労働党中央委員会の幹部である黄炳瑞、趙甬元、呉日晶、金勇帥の各氏が同行した。

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