主体107(2018) 9月 25日

 

 

党委員長が三池淵郡内の建設場を現地指導

【平壌7月10日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である最高指導者委員長が、三池淵郡内の建設場を現地で指導した。

最高指導者は、ペゲ(枕)峰の展望台で三池淵郡邑建設総計画案と三池淵郡邑の鳥かん図を見ながら解説を受けた。

最高指導者は、先を見通して三池淵郡邑建設計画に三池淵のほとり地区まで拡大、開発する案を含めることについて指示した。

最高指導者は、三池淵郡邑の鳥かん図を見ながら建物の外装塗料と鉄板屋根材の色を建物の用途と特性に合わせて調和するように施し、外部の仕上げを白頭山の天然樹林と似つかわしく上品な色ですべきだと述べた。

最高指導者は、三池淵郡の建設を徹底的に教育区画、住宅区画、現代通り区画、産業区画、スポーツ・文化教育区画、商業サービス区画、観光区画に分け、批准された総計画案に準じて行うべきだと述べた。

最高指導者は、三池淵郡の建設を通じて現代文明が凝縮された山間都市の典型を創造し、その経験を一般化してわが国の山間地帯の全ての郡の面ぼうを一新させ、立派に整備しなければならないと述べ、この過程が地方建設での一大跳躍期に、一つの革命になるようにすべきだと語った。

最高指導者は、三池淵郡邑地区の建設は全党的、全国家的、全社会的な関心と支援の中で行われる事業であるだけに、指導活動と保障活動を綿密に行い、立体戦、電撃戦を展開して最短期間内に早めて終えなければならないと述べた。

最高指導者は、降雪量が多く、気温が低い北部地帯の特性に適した建設工法を導入し、速度一面にだけ片寄らず施工の指導および監督統制を強めて建設物の質を最上の水準で保障すべきだと述べた。

最高指導者は、三池淵郡邑地区の区画別に園林・緑化の設計を立派にすべきだとし、総書記が特別に愛したシラカバを多く植えることについても述べた。

最高指導者は、白頭山密営革命戦跡地管理所と踏査宿営所の建設場を見て回り、工事の進行状況を調べた。

最高指導者は、三池淵郡に多くの単位が入ってきて建設していることに合わせて国家建設監督機関が整然とした監督システムを立てて要求性を最大に高めなければならないと述べた。

最高指導者は鯉明水地区を見て回りながら、自然地帯的特性を生かし、峡谷に沿ってさまざまな形態の住宅と建物を多様に、特色あるものに配置すべきだと教えた。

最高指導者は、三池淵郡を建設しながら山林を破壊する現象が現れてはならないと強調し、木ー株と草一本も決して無関心に対することができない革命の聖地であることを銘記し、白頭山地区の生態環境をそのまま保存しなければならないと述べた。

最高指導者は、三池淵郡を整備する活動を通じて邑地区の面ぼうだけを一新させるのではなく、人々の精神状態も改変されるようにすべきだ、三池淵郡が主人として自分の役目を果たすべきだ、全国が取り掛かって整備しているとして自立性と自力更生の精神が希薄になってはならない、三池淵郡は郡を共産主義理想郷に築いていく行程で当然、新世紀の革命精神、新しい時代精神を創造すべきだと述べた。

最高指導者は、その間、三池淵郡の建設が多く進んだと述べて建設者に感謝を贈った。

朝鮮労働党中央委員会の幹部である黄炳瑞、趙甬元、呉日晶、金勇帥の各氏が同行した。

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