主体108(2019) 9月 22日

 

 

党委員長が超大型ロケット砲の試射をまたもや指導

 

朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官である敬愛する最高指導者同志が10日、超大型ロケット砲の試射をまたもや現地で指導した。

敬愛する最高指導者は、超大型ロケット砲の戦闘展開時間を測定しながら、今回の試射で実証する指標について具体的に調べた。

 2回にわたって試射が行われた。

 再び行われた超大型ロケット砲の試射は、試射の目的に完全に合致し、兵器システム完成の次の段階の方向をはっきり決定付ける契機となった。

敬愛する最高指導者は、超大型ロケット砲の兵器システムは戦闘運営上の面と飛行軌道の特性、正確度と精密誘導機能が最終的に検証されたと述べ、今後、ロケット砲の威力上最もはっきりした特徴となる連発試射だけを行えばいいという評価を下した。

敬愛する最高指導者は、朝鮮式の超大型ロケット砲兵器システムの開発において連続的で記録的な成功をもたらしている国防科学研究部門の指導幹部と科学者、技術者の熱烈な愛国心と朝鮮労働党に対する忠誠心を高く評価すると述べ、彼らに感謝を送った。

敬愛する最高指導者は、超大型ロケット砲をはじめ朝鮮式の戦術誘導兵器の生産を最大に引き上げ、国防科学分野の最先端設定目標を引き続き力強く達成していくうえで提起される当面の課題と方途について明らかにした。

朝鮮人民軍の朴正天総参謀長(陸軍大将)と金與正、趙甬元、李炳哲、金正植の各氏をはじめ党中央委員会の幹部、張昌河、全日好、チョン・スンイルの各氏をはじめ国防科学研究部門の指導幹部が試射を共に指導した。

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