主体107(2018) 4月 24日

党委員長が国家科学院を現地指導

【平壌1月12日発朝鮮中央通信】最高指導者委員長が、国家科学院を現地で指導した。

委員長は、同行した活動家たちと共に国家科学院に丁重に立つ主席と総書記の銅像に謹んであいさつした。

委員長は、リニューアルした国家科学院革命事績館を見て回った。

貴重な事績資料と事績遺物を注意深く見ながら、主席の直接的な発起によって1952年12月に創立された国家科学院は主席と総書記の指導の下に誇らしい発展の行路を歩んでくることができたと述べた。

立派に改修した革命事績館を通じた思想教育を綿密に行って全ての科学者が科学には国境がないがわれわれには科学の地盤、科学で奉仕すべき貴重な社会主義祖国があり、科学研究を行ってもひたすら朝鮮労働党の赤旗の下でのみ行うという確固たる信念を抱くようにすることによって主席と総書記の崇高な志を高い科学研究の成果で末永く輝かしていくようにすべきだと強調した。

委員長は、科学展示館を見て回った。

科学展示館を新しく立派に整えたし、数多くの科学研究成果資料と展示品を展示したが、わが科学者たちの頭脳から出た創造物が本当に大したものである、ここは自力自強の宝庫、国家科学院は自力自強の生家であると高く評価した。

すべてが不足し、困難な状況の下でもわが科学者たちは国の経済を発展させ、人民の生活を向上させるための闘いで本当に大きな役割を果たしているとたたえ、全国の科学者、技術者に自身の温かいあいさつを送り、国家科学院に特別賞金を配慮する大海のような恩恵を施した。

朝鮮革命が厳しい試練と難関を果敢に乗り越えて上昇一路をたどっており、わが共和国の戦略的地位が非常に強化されることができた秘訣の一つがまさに、科学技術に国と民族の自主権と尊厳、社会主義の運命をかけて科学技術の発展に優先的な力を入れてきたところにあると述べ、自立的民族経済の土台があり、われわれが育成したたくましい科学技術力量と彼らの明晰な頭脳があるので敵が10年、100年を制裁するとしても乗り越えられない難関はないと強調した。

科学技術人材との活動に大きな力を入れ、彼らを尊重し、研究活動と生活において不便なことがないように隘路を適時に解決してやるとともに科学研究部門への投資を引き続き増やすべきだと述べ、国家科学院と衛星科学者住宅地区をより立派に整えるうえで提起される対策的問題も相談した。

委員長は、国家科学院の活動家と科学者が科学研究成果で富強な祖国の建設に積極的に寄与するとの期待と確信を表明し、彼らと共に記念写真を撮った。

朝鮮労働党中央委員会の朴泰成副委員長、崔東明部長、趙甬元副部長が同行した。