主体107(2018) 12月 13日

 

 

党委員長が南側地域を訪問した朝鮮高位級代表団メンバーに会う

【平壌2月13日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である最高指導者同志が12日、第23回冬季オリンピックの開幕式に参加するために南側地域を訪問した朝鮮民主主義人民共和国高位級代表団メンバーに会った。

朝鮮最高人民会議常任委員会の金永南委員長、朝鮮労働党中央委員会の金與正第1副部長、国家体育指導委員会の崔輝委員長、祖国平和統一委員会の李善権委員長をはじめ高位級代表団メンバーと随行員が参加した。

朝鮮労働党中央委員会の金英哲副委員長と趙甬元副部長が陪席した。

委員長は、代表団メンバーと随行員の手をいちいち取って労苦を高く称え、彼らから具体的な報告を聴取した。

委員長に、最高人民会議常任委員会の金永南委員長が代表団の第23回冬季オリンピックの開幕式参加と青瓦台訪問をはじめ活動内容を詳細に報告した。

委員長の特命を受けて活動した朝鮮労働党中央委員会の金與正第1副部長は、文在寅大統領をはじめ南側高位人士との接触状況、今回の活動期間に把握した南側の意中と米国側の動向などを委員長に詳しく報告した。

委員長は、代表団の帰還報告を受けて満足を表し、南側が高位級代表団をはじめ冬季オリンピックに参加したわが方のメンバーの訪問を格別に重視し、便宜と活動をよく保障するために誠意の限りを尽くして努める姿が印象的であったと述べ、謝意を表した。

委員長は、今回のオリンピックを契機に北と南の強烈な熱望と共通の意志がもたらした和解と対話のよい雰囲気をより昇華させて立派な結果を引き続き積んでいくのが重要であると述べ、今後の北南関係改善の発展方向を具体的に提示し、当該部門がそのための実務的対策を講じることについて綱領的な指示を下した。

委員長は、高位級代表団メンバーと共に写真を撮った。

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