主体107(2018) 9月 23日

 

 

党委員長が南朝鮮大統領の特使代表団員に接見

【平壌3月6日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である最高指導者同志が5日、平壌に来た南朝鮮大統領の特使代表団員に接見した。

文在寅大統領の特使である青瓦台国家安保室の鄭義溶室長と国家情報院の徐薫院長、統一部の千海成次官、国家情報院の金相均次長、青瓦台国政状況室の尹建永室長が参加した。

朝鮮労働党中央委員会の金英哲副委員長と金與正第1副部長が陪席した。

委員長は、特使と一行といちいち熱く握手し、彼らの平壌訪問を熱烈に歓迎した。

委員長に特使である鄭義溶室長が文在寅大統領の親書を丁重に伝達した。

特使代表団員は、委員長に第23回冬季オリンピックを契機に高位級代表団をはじめ規模の大きい複数の代表団を派遣して大会が成功裏に行われるようにしてくれたことに感謝のあいさつをささげた。

委員長は、これに謝意を表し、同じ血筋を引いた同胞として、同族の慶事をともに喜び、助けるのは当然なことだと述べ、今回の冬季オリンピックがわが民族の気概と威信を内外に誇示し、北南間に和解と団結、対話のよい雰囲気を作り出していくうえできわめて重要な契機になったと語った。

委員長は、南側の特使代表団一行と北南関係を積極的に改善させ、朝鮮半島の平和と安定を保障するうえで提起される問題について虚心坦懐の談話を交わした。

委員長は、わが民族同士が力を合わせて世界にこれ見よがしに北南関係を活力あるものに前進させ、祖国統一の新しい歴史を記していこうというのがわれわれの一貫して原則的な立場であり、自身の確固たる意志であると重ねて闡明(せんめい)した。

委員長は、南側の特使から首脳対面に関連する文在寅大統領の意を伝え聞いて意見を交換し、満足な合意をみた。

委員長は、当該部門でこれに関連する実務的措置を速やかに取ることに関する綱領的な指示をした。

また、朝鮮半島の先鋭な軍事的緊張を緩和し、北南間の多面的な対話と接触、協力と交流を活性化していくための問題についても深みのある意見を交わした。

委員長と文在寅大統領の特使代表団間の談話は、同胞愛的で真しな雰囲気の中で行われた。

委員長は、特使代表団員と共に記念写真を撮った。

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