主体107(2018) 10月 23日

朝鮮民族の始祖王は誰ですか?

朝鮮史上、最初の国家を建てたのは檀君(タングン)です。

5000余年前、平壌地方で生まれた檀君は、青少年時代に弓術や剣術など武術の修業に励みました。

種族連合体酋長の子である彼は、原始的な種族連合社会の深刻な社会的・政治的矛盾の克服方途を模索し、父のあとを継ぐや、原始的な政治機構を強力な権力機構に改編して、常備軍を創設し、刑罰の規定を制定しました。

このような社会的変革をふまえて前30世紀初め、平壌に都を定め、東方最初の国家古朝鮮を建国しました。

国の政治制度を整備し、経済と文化を発展させつつ国力の強化に努めた檀君は、周辺の諸種族を統合し、領土を拡大していきました。

檀君による建国によって朝鮮の原始時代は終焉し、朝鮮民族は国家時代、文明時代に入ることになりました。

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