主体107(2018) 9月 19日

島国の連中はどうしてヒステリックにふるまうか

 

最近安部一味は、われわれが冬季オリンピック大会に参加して民族の和解と団結の雰囲気を高揚させていることを誹謗しながらふらちにふるまっている。

安部は訪日した米国副大統領ペンスとの謀議後、「北朝鮮の核・ミサイル開発がつづけられるを直視すべきである」「北の微笑外交に目を奪われてはいけない」と言い、「核武装化した北は絶対受け入れられない」「北が核放棄のための具体的行動を示さないなら対話をしてはいけない」「北の政策を変化させるためあらゆる方法で圧力を最大限強めなければならない」などとの悪口を叩いた。

同日日本官房長官は「国際社会が北に対する圧力を強化すべきであるが、圧力を弱める行動は避けるべきだ」「北がオリンピック大会を契機として核・ミサイル開発をつづけるための遅延戦術を弄し、合同軍事演習の中断まで図っている」「北の微笑外交に目を奪われてはいけない」「対北圧力の極大化が必要である」と力説した。

あれこそ北南関係改善の現状に慌ててふるまう醜い仕業と同時に、わが民族の内部問題に干渉する生意気な行為と言わざるを得ない。

実際日本反動派はわれわれの自衛的戦争抑止力に関してケチをつける面目がない。

過去の数十年間、日本駐屯のアメリカ侵略軍の基地が北侵核戦争遂行の前哨基地、兵站基地になっていたこと、また朝鮮半島と東北アジア地域の平和と安全を厳しく威嚇する米核航空母艦の打撃団が日本の侵略基地にいままで駐屯していることも周知の事実である。

しかも日本はいまにも数千機の核兵器が作れる多量のプルトニウムを保持している。

ああいう日本が、米国の核威嚇・恐喝から防御するためのわれわれの核抑止力を誹謗することこそ言語道断であり、盗人猛々しと言えよう。

それに朝鮮民族に計り知れない不幸と苦痛を強要した過去罪悪の反省はなく、かえって民族の和解と団結をめざす北南間の協力・交流活動にあれやこれやと言い掛かりをつけていることはどうしても堪りきれない。

朝鮮半島の再侵略とアジア制覇の野望に徹している侍にとって実は朝鮮半島情勢が緩和され、北南関係が改善されるのは悪夢のようなことである。北南の離間をはかり、南朝鮮当局をそそのかして反共和国圧殺をたくらみ朝鮮半島と地域情勢を緊張激化の状態に持続させるのがほかならぬ日本反動派の狡猾な目的である。

いま全朝鮮民族はわが民族の内部問題に介入して無分別にふるまう安部一味の醜態に激憤を禁じ得ない。

民族慶事の祭典を同族対決場に変えようとする安部一味の厚顔無恥の妄動は必ず代価を支払うものであろう。

全朝鮮民族は民族の和解と団結、統一を妨げようとする日本反動派の策動を断固と粉砕しなければならない。

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