主体107(2018) 6月 25日

断然人気を博した平壌冷麺

 

最高指導者委員長が会談場で玉流館の平壌冷麺に関連して言われた後、南朝鮮社会の至る所に平壌冷麺の話が花咲いた。

インターネット上には「今日に限って平壌冷麺が本当においしい」「玉流館のシェフまで連れてきたそうだがその人を捕まえて帰らせなければ…」「4月27日は平壌冷麺の日」「朝目を覚めると平壌冷麺の天下になった」「今日きっと冷麺食う」「汽車に乗って平壌冷麺を食べに行く日を待ちかねている」などのスレが殺到し、平壌冷麺が趨勢キーワードのトップとなった。

そのおかげで27日の一日間も、南朝鮮で運営されるソバ屋は人山を築いた。

ある野党の代表、院内代表などは昼になるとソバ屋に駆けて行ってソバを食べながら「ソバは幸運を祈って誕生日に取るが会談の成功を願ってみんなここに来た」と言いながら興奮を禁じ得なかった。

食堂に来た住民は「いつもより多すぎて最小限一時間以上は待たなければならない」「平壌冷麺を食べようと来たのに待機時間が長すぎる」と不平を並べる反面、食堂の従業員は「委員長のおかげで今日お客さんが込み合っている」と愉快な悲鳴を上げ、それに対して言論は北南首脳会談の成功を昼食をもって応援する雰囲気だと評していた。

米国CNN放送社は玉流館の冷麺を紹介した特集を放映しながら「平壌冷麺が南北間の飲食外交で相当な部分を占めていた」と評した。

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