主体107(2018) 12月 15日

胸打つ単語「平和」

 

京畿(キョンギ)道水原(シュウォン)市に住んでいる90歳の老人の言葉が話題となって住民の共感を呼び起こしていた。

かれはインタービューで、北から南へ歩んで来る委員長の姿に珍しくて涙が出た、生前ああいうことを見るとは考えられなかったのに平和をいま目の当りに見るようで我慢がならないと心中をうち明けた。

続けて老人は、委員長が芳名録に書いた「平和」という文字がTVに現れると、一生「平和」という単語にそれほど胸を打たれるとは思いも寄らなかったと言っては、宣言文にどういう内容が入ったらいいかを聞く記者に躊躇せず「終戦」と答えた。

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