洪建島干拓地の第2段階と龍媒島干拓地の第3、4区域建設の完工に関する報道

 

 

洪建島干拓地の第2段階と龍媒島干拓地の第3、4区域建設の完工に関する報道

 

【平壌5月1日発朝鮮中央通信】朝鮮中央通信社は、洪建島干拓地の第2段階と龍媒島干拓地の第3、4区域の建設が完工したことで4月30日、詳報を発表した。

詳報によると、平安北道、黄海南道の干拓地建設総合企業所の建設者たちは洪建島干拓地の第2段階を完工して干拓地開墾史上、類例のない大規模の洪建島干拓地の建設を締めくくり、龍媒島干拓地の第3、4区域の建設を短期間に終えて外海に1万3000余ヘクタールの新しい土地を作った。

平安北道の東林郡雁山里から宣川郡のシンミ島、黄海南道の青丹郡新生里から新豊里までを連結させて堤防に沿って大環状線道路が形成され、海と調和した田野と養殖場が整い、第8回党大会が提示した農業生産目標の達成と人民生活の向上に寄与するもう一つの土台が築かれた。

干拓地の建設は、金日成主席と金正日総書記の遺訓を貫徹し、子孫万代の幸福と国の隆盛・繁栄のための万年大計の愛国事業である。

主席と総書記の遺訓、党の政策を体して新たなチュチェ100年代の初の進軍路から今まであったことのない膨大な規模の洪建島干拓地の建設が始まった。

第1段階と第2段階に分けられて行われた洪建島干拓地の建設は、1300余万立方メートルの盛り土工事と110余万平方メートルの石張りを行い、水門などの構造物を建設して80余里(朝鮮の十里は日本の一里に相当)の外海をせき止めるべき困難な大建設戦闘であった。

平安北道干拓地建設総合企業所の活動家と労働者は、チュチェ101(2012)年9月6日に洪建島干拓地の第1段階の建設に進入して朝鮮労働党第7回大会が開かれた意義深い年に締めくくった。

第1段階建設の成果と経験に基づいて2016年12月2日、第2段階の建設に進入した。

第1段階に比べて1000ヘクタールも多い土地を広めなければならない膨大な第2段階建設でも新しい基準、新しい記録が絶えず創造された。

建設者たちは、8年がかからなければならないと言われていた洪建島干拓地第2段階の建設をわずか4年間に完工する偉勲を立てた。

黄海南道の龍媒島地域でも、大規模の干拓地開墾戦闘が繰り広げられた。

干拓地開墾の目標を達成する上で重要な分を占める龍媒島干拓地の第3、4区域の建設で、黄海南道干拓地建設総合企業所の労働者たちの自力更生の精神と不屈の闘争力があまねく誇示された。

建設者たちは、2018年8月に干拓地の第4区域、12月には第3区域の建設に着工した。

陸地と島、島と島を堤防で連結する洪建島干拓地の建設と違って龍媒島干拓地の第3、4区域の建設は地形上防潮堤を互いに連結できるほどの島がないので外海を丸ごとせき止めて数千ヘクタールの新しい土地を得るべき困難で膨大な工事であった。

1次水止め工事は各々4カ月、7カ月間に、防潮堤完成の工事は2年もならない短期間に締めくくられた。

既存の常識では、7年以上かからなければならないと言われていた第3、4区域の工事を2年余りの期間にやり遂げる建設神話を生み出した。

国家計画委員会、国家検閲委員会、干拓地建設局、干拓地建設局干拓地研究所、沙里院干拓地設計研究所、咸興水利動力大学などでは、建設において提起される実務的および科学技術上の問題を解決した。

関連部門と単位、平安北道、黄海南道でも、必要な資材、設備を責任をもって保障し、多量の給養物資を支援して干拓地の建設に積極的に寄与した。

詳報は、洪建島、龍媒島の地区での干拓地建設の完工は偉大な朝鮮労働党の賢明な指導があり、党の周りに一心団結して自力富強、自力繁栄の活路を切り開く人民大衆の愛国忠誠と底知れない創造力がある限り、祖国繁栄の未来は明るいという哲理を再びはっきりと実証したと強調した。

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