朝鮮平和擁護全国民族委の代弁人、米帝侵略軍の南朝鮮占領をこれ以上許せない

 

【平壌9月8日発朝鮮中央通信】朝鮮平和擁護全国民族委員会のスポークスマンは、米帝が南朝鮮を占領した時から72年の歳月が流れたことに関連して8日、談話を発表した。

スポークスマンは、顧みれば朝鮮民族のように半世紀がはるかに越える長久の期間、外部勢力によって民族分裂、国土分裂の悲惨な悲運を強いられながら生きているそのような民族は地球上のどこにもないと明らかにした。

また、米国は、「解放者」「保護者」の仮面をかぶってわが祖国領土の半分を不法に占領した初日から暴悪な侵略者、血に飢えた野獣、凶悪な白昼強盗の正体を余地もなくさらけ出したと糾弾した。

そして、極度のごう慢さと破廉恥さ、野獣さが体質化された米帝占領者によって、南朝鮮の人民が流した血と涙はとうてい計り知れないと糾弾した。

スポークスマンは、実に長々70余年に至る米帝侵略軍の南朝鮮占領史は、南朝鮮の人民はもちろん、全同胞に我慢できない不幸と苦痛を浴せかけた罪悪の歴史だとし、次のように強調した。

歴史と現実は、米国こそわが民族の和合と統一を阻む主犯、朝鮮半島に核戦争の危険をもたらす張本人であり、南朝鮮の人民がなめる全ての恥辱と受難の禍根であるということを如実に実証している。

全朝鮮半島を併呑してアジアと世界制覇野望を実現しようとする米国の侵略野望は、過去も現在も変わりがない。

南朝鮮に対する米国の軍事的占領と植民地支配が続き、対朝鮮敵視政策が終息されない限り、南朝鮮の人民をはじめとするわが民族はいつまでも不幸と災難から脱することができない。

わが民族はこれ以上、米帝の南朝鮮占領による不幸と苦痛を容認できない。

南朝鮮のかいらいは、民族の自主的志向に逆行して米帝侵略軍の南朝鮮永久占領を哀願して対米追従に執着し続けるなら、歴史の最も峻厳な裁きを免れられなくなるということを銘記すべきである。

感想文

홈페지봉사에 관한 문의를 하려면 여기를 눌러주십시오
Copyright © 2003 - 2022 《조선륙일오편집사》 All Rights Reserved