朝鮮外務省代弁人 ウォームビア死亡問題を反共和国謀略宣伝にまたもや使いこなしている米国を糾弾

朝鮮外務省代弁人 ウォームビア死亡問題を反共和国謀略宣伝にまたもや使いこなしている米国を糾弾

【平壌9月28日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンは28日、次のような談話を発表した。

最近、トランプ一味がわが国で反共和国犯罪行為を働いたことで教化中にいて米国に帰った後、死亡した米大学生ウォームビア問題を反共和国謀略宣伝にまたもや使いこなしている。

トランプは、ウォームビアが「信じられないほど拷問された」だの、「北朝鮮はウォームビアを拉致して拷問し、意図的に害した」だのという妄言を並べ立て、米国務省はウォームビア問題に関連してわが国を「テロ支援国」と再指定する準備ができているとした。

国際的な対朝鮮圧迫の雰囲気を鼓吹するための謀略騒動にすでに死亡したウォームビアまで使いこなしているのを見れば、米国の政策作成者らの対朝鮮敵対感がどんなに根深くて毒々しいのかがよく分かる。

再度明白にするなら、ウォームビアは米国の反共和国謀略団体の任務を受けてわれわれに対する敵対行為を働いたことで2016年3月16日に共和国法に準じて労働教化刑を言い渡された犯罪者であるが、われわれは彼の健康状態が悪くなったことに関連して人道的見地から彼が米国に帰る時まで誠意をこめて治療してやった。

米国がけん伝するいかなる「拷問」の事実が存在しないということは、去る6月にわが国を訪れてウォームビアに対する医学検診を行ったことのある米国医師らとウォームビアの帰国後、医学検診を行った医師らまでも明白に認めたことである。

トランプと米国が真にウォームビアの死亡について胸が痛むなら、学業に熱中すべき大学生までそそのかしてわが共和国に反対する犯罪行為へ駆り出した自分らの罪科から反省し、謝罪すべきであろう。

現米行政府がウォームビア死亡問題を持ってまたもやわれわれに悪らつに言い掛かりをつけたのは決して、彼らが口癖のように唱える「米国公民の安全」のためではなく、出まかせにしゃべっていてわれわれの超強硬立場によってひどい目にあったトランプが地面に落ちた自分の「体面」を少しでも挽回してみようとあがきながら考案した幼稚かつ卑劣な反共和国謀略・ねつ造品にすぎない。

特に看過できないのは、米国内の有象無象があえてわれわれの最高の尊厳にまで言い掛かりをつけたことである。

老いぼれ狂人のトランプと有象無象が虚偽、ねつ造で一貫した謀略資料を持ってわれわれの神聖な最高の尊厳にまで言い掛かりをつけたのは、わが千万軍民のこみ上げる対米敵愾心(てきがいしん)と百倍、千倍の報復意志をいっそう固くさせている。

現実は、最大の敵国である米国に寛容や人道的考慮は絶対に禁物であるという教訓を再び刻み付けさせている。

トランプはこのような反共和国謀略騒動がもたらす破局的結果について深く考えるべきであり、むやみに言い散らして口を慎まなかったことによって生じる全ての忌まわしいことに対して自分自身が責任を負うことになるということを銘記すべきである。

われわれは、米国の今後の行動を注視するであろう。

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