朝鮮外務省米国研究所の代弁人 対朝鮮制裁・圧迫策動は平和的で外交的な行為になりえない

朝鮮外務省米国研究所の代弁人 対朝鮮制裁・圧迫策動は平和的で外交的な行為になりえない

【平壌9月28日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省米国研究所のスポークスマンは、最近、対朝鮮制裁・圧迫がいわゆる問題解決のための平和的かつ外交的な解決策であるかのように不当な論調が流されていることに関連して28日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

わが共和国を窒息させようとする前代未聞の極悪非道な制裁策動に必死になって執着している米国と、それに同調する一部の国々が最近、制裁・圧迫を強化するのが、朝鮮半島問題のいわゆる「平和的」「外交的」解決のための方途だという荒唐無稽(こうとうむけい)な詭弁(きべん)を持ち出している。

先日、米国連大使ニッキー・ヘイリーをはじめとする米行政府の高官らがわれわれに対する制裁措置を念頭に、軍事的解決策を含む全ての選択が可能であるが、現在は外交的解決を優先視しているという主張を流しながら、あたかも対朝鮮制裁は「平和的」で「外交的」な手段の一つであるかのように世論をまどわしている。

欧州諸国と一部の定見のない周辺諸国も、米国のこのような論調に同調して制裁・圧迫が朝鮮半島問題解決の外交的手段であるかのように描写し、朝鮮半島問題を平和的に解決するために制裁・圧迫に共に参加しているというふうに自分らの卑劣な行為を正当化しようとしている。

主権国家の自主権と生存権、発展権を完全に抹殺しようとする政治的・経済的制裁・圧迫策動は、その危険性において軍事的侵略戦争行為と少しも異なるものがなく、いかなる場合にも平和的で外交的な行為として正当化されない。

米国の根深い敵視政策と核威嚇・恐喝に立ち向かって核兵器を含んで保有すべきものは全て保有したわが共和国が、日々悪らつになる米国と敵対勢力の侵略戦争脅威はもちろん、極悪非道な制裁・圧迫策動に腕をこまぬいていると思うなら、それよりひどい誤算はないであろう。

われわれが高価な代償を払いながら築き上げた核戦力を中枢とする強大無比の自衛的軍事力はまさに、米国の軍事的侵略と制裁・圧迫策動を粉砕して国家の自主権と生存権、発展権を守ることを第一の使命としている。

われわれは少しも動揺することなく、引き続きわれわれが選択した道へ進み、それを阻む者に対してはより果敢な行動で対応するであろう。

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