朝鮮―欧州協会の代弁人、朝鮮の核計画を止めるために米行政府と共に努力しているとした英国防相の妄言を糾弾

朝鮮―欧州協会の代弁人、朝鮮の核計画を止めるために米行政府と共に努力しているとした英国防相の妄言を糾弾

【平壌9月2日発朝鮮中央通信】朝鮮―欧州協会のスポークスマンは2日、次のような談話を発表した。

9月29日、英国防相がスコットランドの英原子力潜水艦基地を訪れたNATO事務総長を歓迎する儀式で、英国の核抑止力が北朝鮮とロシアから英国を保護しているとし、われわれの核計画を止めるために米行政府と共に努力していると妄言を吐いたという。

英国防相の今回の妄言は、自分らが追求する核兵器近代化の口実を無理に他から求めようとする極めて窮屈な発言である。

われわれは、英国が20世紀に米国の側に立って朝鮮戦争に軍隊を派遣したが、新世紀に入って両国が公式に国家関係を結んだことから英国を敵と見なさないということを数回にわたって示してきた。

にもかかわらず、最近、英国の一部政治家の間で朝鮮半島で軍事的衝突が生じる場合、英国が介入する可能性を排除しないという発言が出ていることに対して、われわれは当然な覚醒(かくせい)を持って注視している。

特に、英国防相がわれわれの核抑止力が自分らに脅威になると片意地を張ったあげく、われわれの最高の尊厳にまで言い掛かりをつけたのはとうてい許しがたい行為である。

再度想起させるが、われわれの核戦力強化措置は徹頭徹尾、国の自主権と生存権、発展権を抹殺してわが共和国を全滅させると言っている米国の極悪な対朝鮮敵視政策と核恐喝から朝鮮半島と地域の平和と安全を守るための自衛権行使である。

誰であれ、強力な核抑止力を実質的に保有したわが共和国と米国間の対決にむやみに飛び込むのは、薪を負うて火中に入る愚かな行為となる。

英国は、米国と協力してすでに水爆と大陸間弾道ロケットまで保有したわれわれの核抑止力をなくそうとする妄想から脱して、戦略的眼識を持ってわれわれを相手する方がよかろう。

英国防相は、悪の根源にはあくまでも顔を背けながら米国の笛に踊らされるのではなく、発言と行動を後先を考えてすべきである。

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