<nobr><strong>金日成</strong></nobr>総合大学の自然博物館

金日成総合大学の自然博物館

 

 

最近、金日成総合大学に自然博物館が新たに設けられた。

延べ坪は2700㎡である。

博物館には、古生物と鉱物、岩石、動植物標本などが地質時代別に、生物進化段階の順次に従って14の展示区域に陳列、展示されている。

その中には、金日成主席と金正日総書記、金正恩委員長が送った3680余点の贈呈標本もある。

古生物展示ホールには、下部古生代地層で発掘された初の陸上植物化石と中生代地層で発掘された朝鮮始祖の鳥化石、新生代地層で発掘されたマンモス化石をはじめ300余点の化石標本がある。

特に岩石ホールには朝鮮固有の温水性魚化石もある。

また、80年生の野生朝鮮人参をはじめ700余点のさまざまな植物標本と朝鮮東海で獲ったタコ(40kg)、ウバザメ(4.5 t)、ジンベエザメ(1.6t)とともに7.7kgの天池カラフトイワシ(標高2750mの白頭山天池で棲むカラフトイワシ)、106歳のインド象標本をはじめ5950余点の動物標本がある。

そのほかにも、博物館の各展示ホールと展示区画には多様な資源と生物の生態を見せる各種のマルチメディア編集物と学術図版がある。

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