「労働新聞」 朝鮮の主体的力、内的原動力を全面的に強化しよう

「労働新聞」 朝鮮の主体的力、内的原動力を全面的に強化しよう

 

16日付けの「労働新聞」は社説で、われわれが主導権を確固と握って周辺の政治情勢の統制力を高め、革命的進軍の歩幅をより大きく、より力強く伸ばすには、社会主義建設の各部門で主体的力、内的原動力を全面的に強化しなければならないと強調した。

同紙は、主体的力は革命と建設の前進の原動力であり、その勝利を裏付ける決定的要因であるとし、次のように指摘した。

厳しい試練期を新しい跳躍期に、最悪の圧殺期を目覚しい全盛期に逆転させる霊剣は他ならぬ、主体的力である。

内部の力、自力を全面的に強化するのは、敵対勢力の制裁・圧迫策動を水泡に帰させるための最上の方略である。

数十年間の長久かつ野蛮な制裁の中で自分の力の貴重さと底知れないことを体得した自強力の強者、熱い血と汗で自力更生の英雄的闘争史を記してきた創造の巨人がまさに、チュチェ思想を満装填したわが人民である。

社会主義建設は、内部の力、発展の原動力を最大に発揚する時、成功裏に進捗(しんちょく)する。

われわれは、主体的力を育むための闘争に引き続き拍車をかけて、現在の難局を自力で正面突破し、富強・繁栄の新時代を切り開いていかなければならない。

同紙は、みんなが社会主義建設の各部門で主体的力を非常に強化し、その威力で前進途上に横たわる全ての難関を打開し、社会主義勝利のために力強く闘っていこうとアピールした。

感想文

홈페지봉사에 관한 문의를 하려면 여기를 눌러주십시오
Copyright © 2003 - 2020 《조선륙일오편집사》 All Rights Reserved