朝鮮民族精神の抹殺を狙った日本の古典押収、焼却蛮行

朝鮮民族精神の抹殺を狙った日本の古典押収、焼却蛮行

 

20世紀に日本が朝鮮人民に働いた野蛮な犯罪の中には、貴重な民族古典を数多く焼却した罪悪もある。

不法非法で朝鮮を占領した後、日帝は朝鮮民族の愛国精神を鼓吹する書籍に対する「調査」を行い、手当たり次第に図書を押収、焼却した。

日帝は、1910年から1918年まで「資料収集」の名分を掲げて全国各地の書院、寺刹、郷校、書堂などに憲兵、警察、官吏を駆り出して強制的に古典を捜索、押収した。

その後、期限を延長してまで民族古典を残らず強奪してなくそうとあがいた。

その結果、20万余冊に及ぶ古典が焼却された。

日帝は、図書の焼却にのみ留まらず、史書を隠しておいたり、ひそかに読む朝鮮人は検挙、投獄した。

1920年代に入って「朝鮮史」編さんという奸策を弄した日帝は1922年12月、「朝鮮総督府訓令」第64号で「朝鮮史編さん委員会」をつくり上げ、史料強奪計画に従って民族古典押収策動を強行推進した。

4年後には「史料採訪内規」をつくり上げ、歴史わい曲に使う資料だけを残して全てなくした。

朝鮮から追われていく時には御用史家らをして「朝鮮史編修会」の文書と数多くの朝鮮史史料を全て焼却させる蛮行も働いた。

日帝のこのように悪辣(あくらつ)な民族古典焼却抹殺行為によって解放前まで朝鮮の民族古典はほとんど消えてしまった。

日帝が働いた蛮行の裏面には、朝鮮人民の民族的自負を抹殺し、朝鮮人を日本人に同化させようとする極悪な目的が潜んでいた。

日本のように、一民族の魂と民族性をことごとく抹殺するために民族文化財まで手当たり次第に破壊、強奪し、焼却した白昼強盗、文明破壊者を歴史はまだ知らない。

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