朝鮮の新世代が歩いている千里の道参観行軍

朝鮮の新世代が歩いている千里の道参観行軍

 

今から95年前、金日成主席が解放の千里(朝鮮の十里は日本の一里に相当)の道を歩きながら固めた革命の信念を朝鮮の新世代が魂として刻み付け、その道程に沿って参観行軍を続けている。

解放の千里の道は、主席が13歳の幼い年に単身で平壌の万景台から中国の八道溝まで歩いた道程である。

祖国を知るべきだと述べた父親である金亨稷先生の志を体して万景台に来て勉強していた主席はチュチェ14(1925)年1月のある日、父親がまたもや日帝の警察に逮捕されたという報に接するようになった。

主席は父の敵、わたしたち一家の敵、朝鮮民族の敵を討つために生命を賭してたたかおうと決心して1月22日、万景台を発った。

十三日目の2月3日、両江道金亨稷郡(当時の平安北道厚昌郡)の葡坪に到着した主席は、朝鮮が独立しなければ再び帰ってはくるまい、と悲壮な誓いを立てて鴨緑江を渡った。

主席が日帝の植民地支配から祖国と人民を救う意志を抱いて歩いたこの道を朝鮮人民は解放の千里の道と呼んでいる。

朝鮮の数多くの児童・生徒が、1975年から解放の千里の道参観行軍隊を組んで10余日間の行軍をしている。

1月22日、平壌を出発した解放の千里の道参観行軍隊は、价川、香山、江界などを通過して2月3日、葡坪に到着する。

感想文

홈페지봉사에 관한 문의를 하려면 여기를 눌러주십시오
Copyright © 2003 - 2020 《조선륙일오편집사》 All Rights Reserved