ユネスコに登録された朝鮮の富(5)

--高句麗壁画古墳--

 

朝鮮民族の優れた建築術と絵画術は、千年強国である高句麗(B.C.277年―A.D.668年)時代の壁画古墳を通じてもよく分かる。

各古墳は、見晴らしのいい丘や平地に石で玄室を積み、その上に土をかぶせて造った。

玄室の内壁に複数のテーマの絵が描かれている。

高句麗壁画古墳は、壁画の主題内容によって人物風俗図古墳、人物風俗図および四神図古墳、四神図古墳に区分される。

人物風俗図古墳は、人々とその生活風俗を描いた絵がある古墳である。

故国原王陵(4世紀)と徳興里壁画古墳(408年)が有名である。

人物風俗図および四神図古墳は、高句麗壁画古墳の中でその数が一番多い。

薬水里壁画古墳(4世紀末~5世紀初め)のように、玄室の仕組みが独特で壁画の内容が豊かであるのが特徴である。

四神図古墳は、屍を守る四の守護神である青竜、白虎、朱雀、玄武が描かれた古墳で、湖南里四神古墳(5~6世紀)と江西3墓(6世紀末~7世紀)が代表的である。

高句麗壁画古墳は、平壌市と黄海南道などに多く分布している。

朝鮮労働党の民族遺産保護政策によって高句麗壁画古墳は、国宝的な遺跡として立派に保存、管理されている。

チュチェ93(2004)年7月にユネスコ(国連教育科学文化機関)では、16基の高句麗壁画古墳を含む63基の高句麗古墳を世界文化財に登録した。

 

感想文

홈페지봉사에 관한 문의를 하려면 여기를 눌러주십시오
Copyright © 2003 - 2021 《조선륙일오편집사》 All Rights Reserved