再侵略野望を実現するための危険極まりない武力増強策動 朝鮮中央通信社論評

 

日本が、軍国主義的歩みを促している。

最近、日本政府は2022年度の「防衛費」予算に史上、最大規模の金額である5兆4797億円を策定し、その中で67億円を海上「自衛隊」の護衛艦「いずも」と「かが」をF35B最新型ステルス戦闘機を搭載する空母級に改造するのに投入すると決定した。

今年中に「いずも」の初めの改造を終え、艦上でF35Bの試験飛行を行おうとしており、周辺諸国を狙った極超音速ミサイルの開発にも執着している。

これは、「専守防衛」のベールを完全に脱ぎ捨て、「自衛隊」武力を攻撃型に転換させて再侵略の野望を必ず実現しようとする危険極まりない武力増強策動の一環である。

20世紀に、人類に多大な戦争の被害を与えたことによって、日本は国際および国内法上、交戦権と参戦権、戦闘力を保持できなくなっている。

しかし、日本は前では「専守防衛」を唱え、後ろでは国際社会の目を避けて海外侵略のための軍事的力を少しずつ育んできた。

すでに、世界的水準の攻撃能力を保有した日本「自衛隊」武力の作戦範囲は列島の地境を超えて宇宙にまで伸びており、武装装備と実戦化能力などは任意の時刻、任意の地域で戦争を遂行できる水準に変身した。

日本が憲法上、承認されない遠距離攻撃手段である空母の保有と極超音速ミサイルの開発に狂奔するのは、「専守防衛」のベールを脱ぎ捨てた戦犯国の再侵略野望が極めて露骨で無分別な段階に至ったことを示している。

艦船に戦闘機が常時搭載されなければ攻撃型空母に見られないという日本の強弁は、武力増強の違憲的・侵略的正体を覆い隠そうとする術策にすぎない。

すでに軍事専門家らは、離着陸甲板、格納庫、飛行機昇降機など、空母に必要なものが全て備えられている「いずも」の進水の時からこの艦船が防衛を目的とするヘリ搭載型護衛艦ではなく、準空母であり、いつでも先制攻撃能力を持つ空母に変身することができると評価したことがある。

結論は、明白である。

日本は、先制攻撃能力を備えた空母に軍国主義で武装されたサムライ後えいと最新型戦闘機を乗せて世界に進出し、大陸侵略の砲声をなんとしても鳴らそうとしており、「自衛隊」の武力増強騒動はまさに、再侵略準備策動以外の何物でもない。

もし、日本の為政者らが国際社会の反対と警告にもかかわらず、再侵略野望、海外膨張野望の実現にあくまで執着する場合、日本の未来は必然的に破滅につながることになるであろう。

 

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