近代的なかばんの生地生産拠点に宿っている不滅の指導

 

昨年の12月末に行われた朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会が示した綱領的課題の貫徹に立ち上がった金正淑平壌紡織工場の労働者たちが生徒服・学生服用の布地とかばんの生地生産を積極的に進めている。

生徒服・学生服用の布地とかばんの生地生産工程は、同工場の労働者たちが国産化の旗印を高く掲げて自らの力と技術で近代的に設けた生産拠点である。

生産工程の近代化を徹底的に朝鮮式に行うように導いた方は、敬愛する金正恩総書記である。

チュチェ103(2014)年12月、自ら工場を訪れた金正恩総書記は近代的なかばんの生地生産工程を新しく設ける課題を提示し、提起される全ての問題を直接解決してやり、生徒・学生用のかばんのデザインも自ら指導した。

2016年1月、新しく設けられたかばんの生地生産工程を見るために工場を訪れた総書記はある職場の高温高圧ローラー染色機の前で歩みを止めた。

染色の原料が少なくかかり、エネルギーの消費も少ないばかりか、多くの生地を節約しながらも色の転換が速いとの説明を受けて、自前で設備を製作したことをたたえ、同工場の労働者たちが発揮した自力更生の精神力は千万金を与えても買えないものであると高く評価した。

金正恩総書記の現地指導以降、工場の従業員は設備管理、技術管理に力を入れ、多錘・多台持ち運動を活発に繰り広げて単位時間当たりの糸生産量を著しく増やすなど、生産成果を拡大した。

朝鮮労働党第8回大会が示した5カ年計画遂行の2番目の年である今年に、同工場の労働者たちは生産を活性化して人民の生活向上に積極的に寄与するという熱意に満ちている。

 

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