朝鮮労働党中央委第8期第3回政治局拡大会議

 

【平壌9月3日発朝鮮中央通信】全国の全ての人民が偉大な党の指導に従って限りない奮発力と闘争力を発揮して、党大会の決定貫徹の初年の目標達成へと果敢に前進している時期に、朝鮮労働党中央委員会第8期第3回政治局拡大会議が9月2日、党中央委員会の本部庁舎で行われた。

朝鮮労働党総書記である金正恩同志が、会議に出席した。

政治局拡大会議には、朝鮮労働党中央委員会の政治局常務委員会委員と党中央委員会の政治局委員、委員候補が出席した。

また、党中央委員会部署の活動家と道市郡党の責任書記、人民委員長、社会安全、検察機関、連合企業所、重要工場の責任活動家、内閣と当該の省、中央機関、武力機関、非常防疫部門の活動家がオブザーバーとして参加した。

党中央委員会政治局の委任によって、金正恩総書記が会議を司会した。

敬愛する金正恩総書記は、議案の討議に先立って政治局拡大会議を招集した目的と意義を説明しながら、党と国家の主要政策的課題を推し進める上で各道市郡が自分の責任を全うすることが持つ重要性に言及し、わが人民の生命安全を保護し、生活を安定させる上で切実に提起される問題を概括分析した。

金正恩総書記は、今会議で国土環境保護事業をはじめ国の百年の計を図る中長期的な展望事業を力強く推し進め、当面の現行課題を成功裏に解決するための実際の対策を講じなければならないと述べ、本会議で取り扱う議案を提起した。

党中央委員会政治局は上程された議案を審議し、全員一致で可決した。

政治局拡大会議は、党の国土管理政策を貫徹する問題、世界的な保健危機が日増しに悪化していることに合わせて防疫対策をいっそう手落ちなく立てる問題、一般消費財の生産を増やす問題、今年の農業を立派に締めくくる問題を主要に研究、協議した。

敬愛する金正恩総書記はまず、全国的な国土管理実態を詳細に分析、総括し、道市郡の役割を強めて国土管理事業を画期的に改善するための課題と方途を明らかにした。

金正恩総書記は、国土環境保護事業はわが党が解放直後から一貫して強調しており、近年より重要に推し進めている政策課題であると述べ、山と河川が多く、海岸線が長いわが国では国土管理がすなわち経済建設であり、人民の生命安全と国家発展の必須の条件になると語った。

総書記は、全ての市、郡が自力で国土管理事業を強力に推し進めて自分の地域をいかなる自然災害にもびくともしないように、安全につくらなければならないというのが、今回の党中央委員会政治局拡大会議の中核思想であると言明した。

道市郡の党組織と政権機関は、現時期、国土管理事業の重要性と切迫性、党中央の要求を正確に把握し、党の国土管理政策の実現に総決起しなければならないと述べた。

党の経済政策の実行において国土管理事業を最も優先的な中心課題として力を集中する観点と立場を堅持するのが何よりも重要であるとし、現在、社会主義の建設を妨げる根源的な危険要素を一つでも実践的に除去するのが緊切であると語った。

世界的に災害性気候変動がひどくなっており、わが国にもその危険が押し寄せている状況で、国土管理事業に対する観点と立場はすなわち、党と革命を守る態度、国家と人民を愛する態度と直結すると述べ、道市郡の責任活動家が国土管理を抜きにしてはいかなる活動での成果も期待できないということを銘記して、これに第一の注目を払わなければならないと語った。

総書記は、道市郡の党組織と政権機関が国土管理事業を画期的に改善するための今後の現実的な対策と実行計画を正確に立てることについて強調した。

これまで頻繁に水害を被っていた平安南道成川郡と平安北道雲山郡が、国土管理に優先的な力を入れてそのおかげを多く被っていることを評価し、自然改造の困難な闘いの中で党政策を貫徹する党組織と政権機関の実行力を高め、大衆の自信と勇気をもり立てた両郡の成果と経験に見習って全ての市、郡が自分の地域を立派に変貌(へんぼう)させることについて述べた。

近年、危険の度合いがいっそう高くなっている気候変動を克服するための徹底的な備え策を講じ、少なくとも5カ年計画の期間に河川整理と砂防渓流工事、堤防補修と海岸防潮堤工事を基本的に終えて正常管理に入れるように計画をスケールが大きく積極的に立てなければならないと述べた。

総書記は、膨大な自然改造事業を力強く推し進められる物質的・技術的土台を強化し、洪水と台風の被害をはじめ自然災害を最小限にとどめるための危機管理対策を手落ちなく立て、法律的統制を伴わせることについてと、道市郡の責任活動家が自分の地域の国土管理事業に全責任を持ち、ち密に作戦を練り指揮することについて具体的に言及した。

総書記は、一心団結したわが人民の力を遺憾なく発揮させ、革命の指揮メンバーである活動家が責任と本分を全うしていくならばやり遂げられないことがないと述べ、みんなが奮発して党の国土管理政策の貫徹で画期的な転換をもたらすことについて強調した。

敬愛する金正恩総書記は次に、世界的な保健危機が日ごとに悪化するのに合わせて国家的な防疫対策をいっそう強化することについて述べた。

今、世界的な大流行伝染病事態が抑止されず、引き続き拡散する危険な形勢は国家的な防疫対策をいっそう強化して実施することを求めていると述べ、全ての党組織と活動家が国家防疫システムとこの部門の活動を再点検し、防疫部門をもう一度緊張させ、自覚させるための一大政治攻勢、集中攻勢を繰り広げることについて強調した。

防疫活動において全人民の思想・意志的団結と高度の自発的一致性を保障する方法によりしっかり依拠し、活動家が自分の地域と単位の防疫の安全を党と国家に対して全的に保証するという徹底した覚悟と高い責任感を堅持することに言及した。

防疫の強化に必要な物質的・技術的手段を十分に備え、防疫部門の活動家の専門家的資質と役割を強めることについてと、われわれの方式の防疫システムをより完成することについて指摘した。

金正恩総書記は、現状況で防疫の強化は瞬間も放心してはならない最も中核的な課題であることを銘記し、全ての活動家が高い自発性と献身性を発揮して人民の生命安全と国家の安寧を頼もしく守り抜くことに積極的に寄与すべきであると述べた。

敬愛する金正恩総書記は次に、軽工業部門で一般消費財の生産を増やすことに関する課題を提示した。

金正恩総書記は、軽工業部門の活動家が今年の計画を完遂するための活動を主導性と予見性をもって迫力あるものに手配し実行して、中身のある結果をもって自身の党性と人民性に対する検証を受けなければならないと述べた。

総書記は、一般消費財の生産を決定的に増やす上で軽工業部門の工場に必要な原料と資材の供給対策を先行させることについて強調し、そのための画期的な措置を講じた。

われわれの経済の使命は人民の物質的需要を満たすところにあるということを銘記し、基幹工業をはじめ全ての部門が一般消費財の生産に必要な物資を優先的に保障する規律を厳格に守らなければならないと言及した。

道市郡の党委員会と人民委員会が自分の地域の特性に即して地方産業工場に原料と資材を供給するための対策を強く講じ、軽工業部門で再資源化をより積極的に、科学技術的に行い、人民の生活上の要求を全面的に、細部的に調べた上で消費財の生産と供給を計画的に実質的に手配し、生活必需品の生産と8月3日一般消費財の生産を活発に展開することについて述べた。

一般消費財の質を高めるのは生産を増やすことに劣らず重要であると述べ、科学者、技術者の役割を強め、生産者の技術・技能水準を向上させ、品質監督を強めて良質の製品を作らなければならないと語った。

総書記は、軽工業部門の党組織が党の軽工業政策の貫徹のための一大思想戦を繰り広げて活動家と生産者大衆の熱意をあまねく発揮させ、一般消費財生産の革新的高揚によって5カ年計画の初年の課題を徹底的に遂行することについて強調した。

敬愛する金正恩総書記は会議で、今年の農業を立派に締めくくって計画した穀物生産目標を必ず達成することに関する課題を提示した。

総書記は、今年、農業部門が全党、全国、全人民の強力な支援の下で全てが不足し困難な条件でも不利な気候変動を克服して穀物増産のためのねばり強い闘いを展開してきたことについて述べ、差し当たり収穫の前まで穀物収量を最大に高めることに力を集中することに言及した。

総書記は、農業部門の活動家と党員と勤労者を一斉に決起させるとともに、全社会的に農村支援の雰囲気を高調させるための政治宣伝と生産鼓舞活動を力強く展開すべきであると述べた。

総書記は、収穫と脱穀に力量と手段を総動員するための手配と指揮を手落ちなくし、国家的に必要な営農物資と資材、設備を責任をもって保障し、穀物の輸送と加工、供給事業を改善すべきであると強調した。

総書記は、今年の農業を成功裏に営んで人民の食糧問題の解決において突破口を開くための党中央委員会的な措置を講じることについて指示した。

会議では、当該の諸決定が採択された。

政治局拡大会議は次に、組織問題を取り扱って党中央委員会の政治局委員、委員候補と党中央委員会の委員を召還および補欠選挙し、一部の幹部を解任および任命した。

敬愛する金正恩総書記は会議をまとめながら、中央と地方の全ての活動家が党と革命、人民に対して担った重い使命感を深く自覚し、党の決定と指示の実行で不屈の精神力と献身力、頑強な実践力を発揮していくことを再三強調した。

朝鮮労働党中央委員会第8期第3回政治局拡大会議は、全党と全人民の巨大な団結の力と戦闘的威力を余すところなく発揮させて、ぶつかる難関と障害を果敢に切り抜けて社会主義の建設を確信を持って導く偉大なわが党中央の必勝の指導力を今一度誇示した重要な契機となった。

 


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